| 大通寺の馬酔木(あせび)展 | |
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| 大通寺は、正式名称を「真宗大谷派本願寺長浜別院」といい、 「ごぼうさん」の名で親しまれている、真宗大谷派の名刹です。 建物やその内部の美術品は国の文化財に指定され、芸術品と呼ばれるくらいすばらしい名品です。 また、鑑賞式枯山水の「含山軒庭園」、鑑賞式池泉庭園の「蘭亭庭園」は、 国の名勝に指定されていて、 優れた名園となっています。 |
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| あせび【〈馬酔木〉】ツツジ科の常緑の大形低木春、 壺形(つぼがた)の小花を枝先に総状に多数つける。 有毒で、馬が食べると麻酔状態になるというので「馬酔木」と書く。 葉は殺虫剤に、材は細工物にする。 見かけは、地味ですが、よく見ると、ブルーベリーの花に似た とってもかわいい花ですよ。 |
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| 山門(市指定)江戸時代 | 本堂・阿弥陀堂(重文) 江戸初期 もと伏見城の殿舎であったが、 大谷派本願寺が分立した際、 御影堂として移された その御影堂を 承応年間(1652〜1654)に 当寺に移して 本堂とした。 |
含山軒(重文) | 蘭亭(重文) |
| 滋賀県長浜市元浜町32-9 拝観料 500円 |
| 先日訪れた京都の高台寺と比べると、比較にならないほど、整備がされてなく、 薄暗いし、修復が行き届いてなく、荒廃している感じがしました。 それに、めっちゃ、寒い。せっかくの襖絵なども、寒くてじっとみてられなかったです。 京都も底冷えしますが、湖北は、冷え冷えでした。 |