| 平野神社の桜 (京都市北区) 2008.4.16 やっと、御衣黄桜と会えました。 |
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| ↑御衣黄桜(ぎょいこうさくら) 緑色の珍しい桜です。花弁は、外側に反り返ります。八重咲き、 中心部に紅色の条線があり、開花時には目立たちませんが、次第に中心部から赤みが増してきて(紅変)、散る頃にはかなり赤くなるそうです。 |
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| ↑鬱金の桜 花が淡黄緑色で鬱金色(うこんいろ…ウコンの根茎を使って染めた色)に似ていることから名前がつきました。 終わり頃になると淡桃色に変わります |
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| ↑突羽根 | ↑白雲 | ↑朱雀 |
| ↑虎の尾 | ||
| ↑平野妹背 | ↑手弱女 | |
| ↑普賢象桜 | ↑一葉 | |
| 一週間前に比べると、花見客も少なく、ソメイヨシノは、すっかり葉さくらになっていました。 時折、花びらが一片、ひらひらと落ちていく・・・そんな光景に、心引かれるのは、年をとったせいでしょうか? でも、遅咲きの桜が、華やかさは、控えめですが、それぞれに趣がありました。 珍しい桜には、遅咲きが多いのか、御衣黄桜(ぎょいこうざくら)はじめ、虎の尾桜、平野妹背桜、 手弱女桜、突葉根桜など珍種として紹介されている花が、咲いていて、”桜追っかけ”としては、満足、満足です。 |
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2008.4.9 |
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![]() 桜が、50種、400本あるそうで、早咲きの品種は3月の中旬から咲き始め、遅いものでは、4月の20日頃に咲く品種もあり、 約1ヶ月間花を観賞出来ることが特色です。 |
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| ↑桜池 | ↑拝殿 慶安3年(1650)東福門院 (後水尾天皇の中宮で徳川秀忠の娘)の寄進。 |
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| ↑紋は、桜でした。さすが! | ||
| ↑西大路通りに面した鳥居 | 左の鳥居をくぐると、いろんな出店がでていて、とてもにぎやかでした。 | |
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”御車返”(みくるまがえし) 御車(みくるま)、貴族の乗り物のことですが、 車上の二人が通り過ぎた桜の花びらが一重か八重かで争った そうです。 それではその真偽を確かめようと御車を引き返した 折の桜であったので”御車返”という名前になったとか、 または、後水尾天皇がこの花の前を通られたところ、 花が余りにも美しかったので、再びお車を返して観賞されたという故事により、この名が付けられたとか・・・ 花は淡紅白色。 |
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桜珍種 桜珍種は、十品種あるそうですよ。 |
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| ←寝覚桜 葉が茂ると同時に開花します。 胡蝶桜→ 花は淡紅色の大輪で満開時には、 あたかも蝶が飛んでいるように見えることから。 |
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| 平野妹背桜→ 平野神社の代表的な桜。花は淡紅色 妹背(仲の良い恋人)のように花柄の先に 2つのかわいい実が寄り添うようにつきます。 (開花は4月15日ころ) ←御衣黄桜(ぎょいこうざくら) 花は黄緑色で花弁に濃い緑色と紅色の線がある 珍しい品種です。 (開花は、4月20日ころ) どちらも、見たかった桜なんですがねえ (特に御衣黄桜が・・・) |
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| ↑平野夕日 | ↑十月桜 | ↑扁桃桜(アーモンド桜) |
| ↑庭桜 | ↑有明 | ↑楊貴妃 |
| ↑白妙 | ↑大内山 | ↑衣笠 |
| 「北野の梅、平野の桜」といわれているくらいの桜の名所です。 桜といえば、ソメイヨシノですが、枝垂れ桜もはずせないです。 でも、ここ平野神社は、特有の品種があるそうで、寝覚(ねざめ)桜、衣笠(きぬ がさ)桜、 平野妹背(ひらのいもせ)桜、 手弱女(たおやめ)桜、 突葉根(つくばね)桜が、ここがルーツらしいですよ。 私が、今回特に 見たかったのは、”御車返し”です。 淡紅白色で、花びらは波をうったように、ひらひらとし、 ほんのりと、少し赤みがおびているところもあって、初々しい感じがしました。 満開に咲き誇る桜も、圧巻ですが、いろんな種類の桜を、ひとつずつ愛でるのも、なかなか乙なものですよ。 遅咲きの御衣黄桜(ぎょいこうざくら)・・・これも、見たかったなあ。 北野天満宮の北門を出て左側(西側)へ徒歩数分。 市バス・・衣笠校前下車徒歩1分 京都市北区平野宮本町 |
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花便り
2008.4.9