三室戸寺 (京都府 宇治市)
西国観音霊場十番札所
| アジサイの名所、三室戸寺を訪ねました。 京阪電車宇治線、三室戸駅(終点の宇治駅のひとつ手前)を降りると、すごい人で、 流れにまかせて歩くこと15分で到着です。 杉木立の中、6600平方メートルに約30種1万株のアジサイが、色あざやかに咲き誇っていました。 |
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![]() さあ、この門をくぐると・・・ |
![]() 右手のなだらかな斜面に”アジサイ”の花が 一万株、咲き誇っていました。お見事!! |
![]() アジサイは、後でゆっくり見ることにして・・ ”ようおまいり” |
![]() まずは、本堂へ。 |
![]() 本堂の前には、なんと、沢山の ”ハス”が、次の出番を待っていました。 満開は、7月になってからでしょうね。 ![]() |
![]() 誰かさんと同じような、せっかちな”ハス”が、 5,6輪 花を咲かせていました。うっとり! ![]() 早朝より開き始め、夕方には閉じてしまう物が多いようです。 数日間これを繰り返し花を散らします。 |
| ハスとスイレンって、似てるけど、どこが違うの? ハスの特徴 :浮き葉(水面に浮いた葉)と立ち葉(水面より高く上がる葉)があり、 花は水面より高く上がり咲き、葉の表面には撥水性があり、水を掛けるとコロコロと水玉になります スイレンの特徴:浮き葉のみで、(熱帯スイレンの中には立葉のように見える物がありますが、 さほど高く水面を出ることはありません。) 花は水面で咲き、(これも熱帯種の中には水面より出て咲くものがありますが、ハスほど高くはありません。) 葉には撥水性はありません。 ヨーロッパではハスとスイレンを総称してロータスと呼んでいます。 (アメリカではハスをロータスと呼び、スイレンをウォーターリリーと呼んで区別しているそうですよ。) 一口メモ 仏教の時代には、釈迦の誕生を告げてハスの花が開いたとされ、 蓮台という仏教の台座はハスの花である。 中国や日本でも仏教でいう極楽浄土とはハス池のこととされていたので、 寺院では境内に競ってハス池を作った。泥水の中から清らかな花を咲かせるハスは、 清純を表すシンボルといえるでしょう。 |
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![]() 三重塔 |
![]() もみの木 |
![]() では、いよいよ、アジサイ庭園へどうぞ・・ |
![]() 落葉低木 ユキノシタ科 日本原産 ![]() |
![]() ”観音浄土”を模して造った庭だそうですよ。 こんもりしているのは、つつじです。 |
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![]() アジサイの花も多かったですが、人も多かったわあ。 |
杉木立の中に、なだらかな斜面に沿って、 青の花を中心に、一万株のアジサイの花は 圧巻でした。 さすが、アジサイの名所です。 土、日の夜は、ライトアップもされているようです。 きっと、幻想的でしょうね。 今日は、とても暑くて、いいお天気でしたが、 アジサイには、梅雨時のどんよりとした雲り空、 もしくは、小雨模様が似合いそうですね。 |
![]() 池泉回遊式庭園 |
![]() 枯山水・石庭 |
![]() 十八神社 |
本山修験宗の別格本山です。約1200年前(宝亀元年)、 光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、 岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。 五月のツツジ(二万株) 六月のアジサイ(一万株) 七月のハス・ 秋の紅葉など四季を通じて楽しめそうです。 京阪三室戸駅下車 東へ徒歩15分 入山料 500円 京都府宇治市菟道滋賀谷21 三室戸寺の公式ホームページ |