| 京都府立植物園 (京都市左京区) 総面積約24万平方m、1924年(大正13年)開園の歴史ある植物園です。 この前来たのは、いつだったかなあ?子供たちがまだ小さい頃、家族で来たなあ、とそんなことを考えながら、ぶらり植物園の中を散策しました。 正門から入ると、色とりどりのチュリップ畑が、出迎えてくれ、やっぱり春は、♪咲いた咲いたチューリップの花が♪ やなあ〜 幼稚園児や小学生たちの元気のいい声も聞こえ、なつかしい思いがしました。 2007.4.27 |
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| ↑チューリップ畑 | いろんな種類のチューリップが所狭しと咲いていました。 | ↑アンジェリケ 八重のチューリップです。 |
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| ↑チュリップ”フロローサ” | ↑ヒメキンギョソウ | ↑くすのき並木 正門までの約200メートルの道路を挟んで配植されている くすのきは、樹齢90年だそうです。 |
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| ↑北山門 | ↑パエオニアムコロセウィツキー | ↑牡丹 白もきれいですね。 |
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| ↑ベニバナトキワマンサク | ↑エジプト豆の花 古代エジプトのファラオ“ツタンカーメン”のミイラが 発見されたとき、その衣服に一粒の豆の種が付いていました。 古代エジプトでは沢山栽培されていたであろうその豆は、 現代ではその豆の存在さえ知られていませんでした。 しかし、何千年もの時を越え、イギリスで発芽に成功し 米国を中心に、現代に蘇った豆です。 ツタンカーメンのエンドウ、 ファラオのエンドウとも呼ばれています。 (うう〜ん、ロマンだねえ) |
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| ↑セイヨウシャクナゲ オースチンハイブリカ | ||
| 園内は南半分がバラ園や花壇の洋風庭園、北半分が自然林、日本各地の山野に自生する植物を自然に近い状態で 植栽した植物生態園などがあります。 このほか、有用植物園にはハーブや食用植物、薬草、繊維、染料作物があります。 また大きな温室(観覧温室というそうです)には熱帯の植物がゾーンごとに植栽されています。 京都人だったら、一度は来たことがある植物園。 久しぶりの植物園は、桜には遅く、バラには、早い時期でしたが、 チューリップに出迎えられ、シャクナゲや牡丹、八重桜など、とても手入れの行き届いた園内を ゆっくり、楽しむことができました。 野鳥観察もできる都会のオアシスですね。 帰りは、鴨川沿いを散策するもよし、北山通りのおしゃれな店をウィンドウショッピングするもいいんじゃないかな。 一般200円 60歳以上の方は、無料なんですって!! 地下鉄烏丸線「北山駅」3番出口からすぐ 京都市左京区下鴨半木(なからぎ)町 |
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